行政法規 肢別トレーニング

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Q11・2021年・第15問 景観法
景観計画区域内において、工作物の修繕を行おうとする者は、それが外観を変更することのない場合には、景観行政団体の長へ届け出る必要はない。
Q12・2021年・第15問 景観法
景観計画区域内の建造物の所有者が、景観行政団体の長に対し、当該建造物を景観重要建造物として指定することを提案する場合において、当該建造物に当該提案に係る所有者以外の所有者がいるときは、あらかじめ、その全員の合意を得なければならない。
Q13・2021年・第15問 景観法
景観協定区域内における土地所有者等(当該景観協定の効力が及ばない者を除く。)は、景観協定を廃止しようとする場合においては、その過半数の合意をもってその旨を定め、景観行政団体の長の認可を受けなければならない。
Q14・2021年・第15問 景観法
市町村は、都市計画区域及び準都市計画区域外の景観計画区域のうち、相当数の建築物の建築が行われ、現に良好な景観が形成されている一定の区域について、その景観の保全を図るため、景観地区を指定することができる。
Q15・2021年・第15問 景観法
市町村長は、景観地区に関する都市計画が定められた際現に存する建築物について、その形態意匠が景観地区における良好な景観の形成に著しく支障があると認める場合は、当該市町村の議会の同意を得た場合に限り、都市計画において定められた建築物の形態意匠の制限に適合するために必要な措置をとることを命ずることができる。
Q16・2020年・第15問 景観法
景観行政団体の長は、良好な景観の形成のために必要があると認めるときは、景観計画区域内における建築物の新築等の行為のうち当該景観行政団体の条例で定めるものについて、景観計画に定められた建築物等の高さ制限に適合しないものをしようとする者に対し、必要な限度において当該行為に関し設計の変更その他の必要な措置をとることを命ずることができる。
Q17・2020年・第15問 景観法
景観協定区域内における土地所有者等は、景観協定において定めた事項を変更しようとする場合においては、その過半数の合意をもってその旨を定め、景観行政団体の長の認可を受けなければならない。
Q18・2020年・第15問 景観法
市町村は、都市計画区域又は準都市計画区域内の土地の区域について、都市計画に、景観地区を定めることができる。
Q19・2020年・第15問 景観法
市町村長は、景観地区内の建築物の形態意匠について都市計画に定められた制限に適合しない建築物(政令で定める他の法令の規定により義務づけられたものを除く。)があるときは、当該建築物の所有者に対して、相当の期限を定めて違反を是正するために必要な措置を命ずることができる。
Q20・2020年・第15問 景観法
何人も、景観行政団体の長に協議しなければ、景観重要建造物の増築をしてはならない。ただし、非常災害のため必要な応急措置として行う行為等については、この限りでない。
Q21・2019年・第15問 景観法
景観協定を締結するに当たっては、その土地の区域内に借地権の目的となっている土地がある場合は、当該土地の所有者及び借地権を有する者の合意を要する。
Q22・2019年・第15問 景観法
景観地区内において建築物の新築をしようとする者は、あらかじめ、その計画が都市計画に定められた建築物の形態意匠の制限に適合するものであることについて、申請書を提出して市町村長の認定を受けなければならない。
Q23・2019年・第15問 景観法
景観行政団体は、景観重要建造物の指定があったときは、これを表示する標識を設置しなければならない。
Q24・2019年・第15問 景観法
景観行政団体の長は、景観計画区域において建築物を増築しようとする届出のあった場合において、その行為が景観計画に定められた制限に適合しないと認めるときは、届出をした者に対し、設計の変更その他必要な措置をとることを勧告することができる。
Q25・2019年・第15問 景観法
景観行政団体の長は、景観重要建造物の管理が適当でないため当該景観重要建造物が滅失し若しくは毀損するおそれがあると認められるときは、所有者又は管理者に対し、管理の方法の改善その他管理に関し必要な措置を命じることができる。
Q26・2017年・第15問 景観法
景観計画区域内において、建築物の建築等の行為をしようとする者は、あらかじめ、当該行為に関する計画が、景観計画に定められた当該行為についての制限に適合するものであることについて、申請書を提出して景観行政団体の長の認定を受けなければならない。
Q27・2017年・第15問 景観法
景観地区に関する都市計画が定められた際現に存する建築物については、都市計画に定められた建築物の形態意匠の制限に適合しない場合においては、当該制限が適用されないが、当該都市計画が定められた後に当該建築物の外観を変更することとなる修繕の工事に着手した場合には、当該工事に係る部分は、建築物の形態意匠の制限に適合するものでなければならない。
Q28・2017年・第15問 景観法
市町村は、景観計画区域内に限り、都市計画に、景観地区を定めることができる。
Q29・2017年・第15問 景観法
景観協定区域内の土地所有者等(当該景観協定の効力が及ばない者を除く。)は、景観行政団体の長の認可を受けた景観協定を廃止しようとする場合においては、その全員の合意をもってその旨を定め、景観行政団体の長の認可を受けなければならない。
Q30・2017年・第15問 景観法
何人も、原則として、景観行政団体の長の許可を受けなければ、景観重要建造物の外観を変更することとなる修繕をしてはならない。