行政法規 肢別トレーニング

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Q21・2017年・第33問 道路法
道路を構成する敷地、支壁その他の物件については、私権を行使することができない。ただし、唯一の例外として、抵当権の設定が可能とされている。
Q22・2017年・第33問 道路法
道路管理者は、いかなる場合においても、他人の土地に立ち入り、又は特別の用途のない他人の土地を材料置場若しくは作業場として一時使用することができない。
Q23・2017年・第33問 道路法
道路管理者は、道路台帳を調製し、これを保管しなければならず、その閲覧を求められた場合においては、これを拒むことができない。
Q24・2017年・第33問 道路法
道路の供用の廃止があった場合においては、当該道路を構成していた不用となった敷地、支壁その他の物件は、従前当該道路を管理していた者が、一定期間管理しなければならない。
Q25・2017年・第33問 道路法
道路管理者は、いかなる場合においても、道路の通行を禁止し、又は制限することができない。