行政法規 肢別トレーニング

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Q41・2018年・第34問 国有財産法
地上権、地役権及び抵当権は、国有財産に含まれる。
Q42・2018年・第34問 国有財産法
行政財産は、各省各庁の長が管理しなければならないが、普通財産については、全て財務大臣が管理し、又は処分しなければならない。
Q43・2018年・第34問 国有財産法
普通財産の交換について、それぞれの価額が等しくない場合であっても、その差額を金銭で補足すれば、全て交換することができる。
Q44・2018年・第34問 国有財産法
普通財産を売り払う場合、その売払代金は当該財産の引渡前に納付させなければならず、いかなる場合も分割での支払を認めることはできない。
Q45・2017年・第34問 国有財産法
寄附により国有となった不動産及びその従物について、当該従物が動産である場合には、当該従物は国有財産法上の国有財産にあたらない。
Q46・2017年・第34問 国有財産法
行政財産のうち、公用財産とは、国において直接公共の用に供し、又は供するものと決定したものをいう。
Q47・2017年・第34問 国有財産法
普通財産を、地方公共団体において公園の用に供する場合においては、当該地方公共団体に無償で貸し付けなければならない。
Q48・2017年・第34問 国有財産法
行政財産は、その用途又は目的を妨げない限度において、売り払うことができる。
Q49・2017年・第34問 国有財産法
普通財産は、地上権を設定することができる。