行政法規 肢別トレーニング

総数: 40 / 40 問 1ページ: 10
Q31・2020年・第26問 不動産特定共同事業法
法において「不動産」とは、宅地建物取引業法第二条第一号に掲げる宅地又は建物をいう。
Q32・2020年・第26問 不動産特定共同事業法
「特例事業」の相手方又は事業参加者は、不動産に対する投資に係る専門的知識及び経験を有すると認められる者として法で定められた「特例投資家」のみであり、一般投資家が「特例事業」の相手方又は事業参加者となることは認められない。
Q33・2020年・第26問 不動産特定共同事業法
「特例事業」の場合、不動産取引に係る業務は、一の不動産特定共同事業者又は小規模不動産特定共同事業者(いずれも一定の者に限る。)に委託して行う必要がある。
Q34・2020年・第26問 不動産特定共同事業法
「小規模不動産特定共同事業」とは、不動産特定共同事業契約に基づき収益又は利益の分配を行う行為であって、宅地の造成又は建物の建築に関する工事その他主務省令で定める工事の費用の額が一定の額を超えないものを業として行うものであり、「小規模不動産特定共同事業者」とは、法に基づく許可を受けた者をいう。
Q35・2020年・第26問 不動産特定共同事業法
法において、不動産特定共同事業契約に基づき営まれる不動産の賃貸借による収益又は利益の分配を行う行為は「不動産特定共同事業」に含まれるが、不動産の売買による収益又は利益の分配を行う行為は含まれない。
Q36・2017年・第26問 不動産特定共同事業法
この法律における不動産取引は、不動産の売買を含むが、不動産の交換を含まない。
Q37・2017年・第26問 不動産特定共同事業法
この法律における特例事業は、不動産特定共同事業契約に基づき営まれる不動産取引に係る業務を、他の不動産特定共同事業者に委託せず、特例事業者が自ら行うものをいう。
Q38・2017年・第26問 不動産特定共同事業法
当事者の一方が相手方の行う不動産取引のために出資を行い、相手方がその出資された財産により不動産取引を営み、当該不動産取引から生ずる利益の分配を行うことを約する契約は、不動産特定共同事業契約に該当する。
Q39・2017年・第26問 不動産特定共同事業法
この法律における事業参加者は、不動産特定共同事業契約の当事者で、当該契約に基づき不動産特定共同事業を営む者以外のものをいう。
Q40・2017年・第26問 不動産特定共同事業法
不動産特定共同事業契約を締結して当該契約に基づき営まれる不動産取引から生ずる収益又は利益の分配を業として行わなければ、当該契約の締結の代理又は媒介をする行為のみを業として行っても、不動産特定共同事業に該当しない。